the casablancas BANDMAN RHAPSODY



the casablancas公式ブログ
<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | permalink | - | -| -
あの日のマフラーのこと。
「いやだよ。マフラーなんてぜったいしない。」

そう言って、母親が差し出したマフラーをおれはつっぱねた。べつに親に反抗したかったわけじゃない。本当にしたくなかっただけなんだ。あれは小六か中一か、むかしのことすぎて忘れた。

実際、マフラーをしたことがないまま、おれは大人になった。どんなに風が冷たい日も、コートの襟をたてることでのりきってきた。

だけど、いつも心のどこかにひっかかっていた。あのマフラーと、あの日の自分のこと。

「あのマフラーだったら、まだあるよ」

今から三年前の冬。なんとなくあのマフラーのことを話してみたおれに、母親が返したのは意外な言葉だった。そして彼女がクローゼットの奥から取り出してきたのは、おれの記憶にあるのと同じ紺色のマフラーだった。数日後、初詣に出かけたおれの首に、それはぎこちなく巻かれていた。

今でもそのマフラーは、おれの首元をあたためてくれている。十年以上の時を経て浄化された思いとともに。
「清水裕介のくそったれ日記」 | permalink | comments(1) | trackbacks(0)| -
意味不明
自分の部屋に、ウツボがでる夢をみた。あの噛まれるとヤバいヤツだろ?

テレビではウツボ出没と注意を喚起するニュースを伝えている。ウツボの野郎はハンガーにかけられたおれの服に噛みつきまくっている。とりあえずおれは、警察に通報することにした。

あの夢はいったいなんだったんだろう。なにかの暗示だったのか。とても怖かった。
「清水裕介のくそったれ日記」 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)| -
おれには信じられない。
みなさん、トイレで用を足したあとは手を洗いますか?おれは絶対洗います。ぜったいに。

というか洗わないヤツなんていないと思ってたんだけどね。公衆の便所なんかいくと、案外手を洗わずに出ていくおっさんが多くてびっくりする。おれの体感的には、中年以上の男の七割ぐらいは洗わずに出ていく気がする。そんなに自分のチ〇コのきれいさに自信があるのかね。

だから女子のみなさん、気をつけたほうがいいですよ。知らないうちに間接的におっさんのチ〇コを触ってるかもしれないよ。おっさんの手に触れるときは要注意だ。
「清水裕介のくそったれ日記」 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)| -
2011年、おれの旅。
べつに年が明けたからって何かが変わるわけではない。とくにおれのような生活をしている人間には、クリスマスも正月もあったもんじゃない。

とはいえ、何かを始めたり、気持ちを新たにするいいきっかけになることもまた事実。一年の計は元旦にあり、なんて言いますからな。

というわけで、手始めに歌詞とか予定とかを書くためのノートを新しくしてみた。1ページ目に今年の抱負でも書いてみようかな。まあおれなりの書き初めみたいなもんだ。

遅れましたが、この日記を読んでくれてる皆さん、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします(あけおめことよろ)。
「清水裕介のくそったれ日記」 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)| -
今朝の出来事
突然女性に声をかけられた。数年ぶりに会う、かつて知り合いだった女性だ。といっても、それほど親しかったわけでもない。

その程度の間柄で、かつ数年のブランクがあるにもかかわらず、むこうから声をかけてきてくれたことが、なぜかとてもうれしかった。おれは決して話しかけやすそうな人間ではないはずなのに。

彼女は以前より大人っぽくて、とてもきれいになっていた。
「清水裕介のくそったれ日記」 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)| -
デコレーションケーキ
せっかく毎日晴れてからっとしてるのに、アパートの外壁塗り替え工事のせいで洗濯物も干せない。仕方ないから、そんなに寒くもないのに暖房をつけて(部屋を乾燥させるため)、部屋干しの洗濯物に囲まれて眠る。

早く終わんねえかな。
「清水裕介のくそったれ日記」 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)| -
蔑まれるのには慣れている。
電車の中でのこと、女子中学生二人組にジロジロ見られた。なにが気になったのか、しばらくチラチラこっちを見ていた。気が狂っているようにでも見えたのか。それなら彼女達に間違いはない。

駅のコンコースでのこと、ブサイクな小太り男にジロジロ見られた。なにが気にくわなかったのか、とても嫌そうな顔をしていた。おれは自分より醜い男に、そんな風に見られる筋合いはない。
「清水裕介のくそったれ日記」 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)| -
白い犬とワルツを
夢に、二年前に死んだ飼い犬、イギーがでてきた。なぜか擬人化され、おれと会話をしていた。最終的には人間の姿になっていた。

一緒にいた時間が短かったからか、それとも人間的な欠陥からか、おれはイギーに対して愛情が少なかったかもしれない。

夢のなかで、おれは自分のところにやってきたイギーをうけいれ、いっしょに住むことを許した。あれはおれなりの贖罪だったのか。

ごめんな、イギー。いまさらだけどもう一度会いたいよ。
「清水裕介のくそったれ日記」 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)| -
ほんとはすごくしてみたい。
またジョニー・ラモーンのことしか考えられなくなってきた。最近ダブルのライダースを買ったばかりなのに、「やっぱりワンスターも欲しいな」なんてカタログを穴があくまで見てみたり。

でも悲しいかな越えられない人種の壁。いくらマッシュルームカットにしてショットを着たところで、ジョニーにはちっとも近付けないばかりか、なおさら滑稽に見える東洋人の悲哀。

賢明、かつ臆病なおれは、最初からそんな格好しない。
「清水裕介のくそったれ日記」 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)| -
当分あんたの顔はみたくないよ
今日はやけに酒の匂いが鼻につく。気分が悪い、ゲロみたいな匂いだ。

チャールズ・ブコウスキーの小説は、そんな嫌な酒の匂いが文面から漂ってくる。ムカムカして最高に気分が悪いけど、好きだ。

どうでもいいけど、おれは今日は飲んでないんだけどな。
「清水裕介のくそったれ日記」 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)| -
 1 >>
SPONSORED LINKS
CATEGORIES
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
最新情報

ホームページを新しくしました。
アドレスはこちら
http://www.the-casablancas.com/

My Spaceにて、曲が試聴ができます。アドレスこちら。
http://www.myspace.com/popcasablancas
ぜひ、聴いて見てください!

★毎週メンバーが日記を更新!!!
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS